【Hidden City】フレンドへのギフトについて(ウィッシュリストとリクエスト編)

2018-01-26アプリ(ゲーム), Hidden City(ヒドゥンシティ)

墜落機の謎

前回、フレンドへ贈るギフト(アセンブラーとコレクションアイテム)についての記事を書きました。

今日はギフトで何を贈るかを判断するのに必要になる、「ウィッシュリスト」と「リクエスト」について書いていきたいと思います。

 

ウィッシュリストとリクエストの違い

コレクションアイテムは、1日に送ることのできる個数が決まっています。1人につき10個までです。(24時間でリセット)

コレクションアイテムで「○○が欲しい!助けて!」という意思表示をするには、ウィッシュリストに載せる方法と、リクエストを出す方法、の2つがあります。

この2つの方法の違いは

送ってくれた人が誰か、分かるか分からないか、
お礼(お返しのアセンブラー)が送れるか送れないか、
送る相手を選べるか選べないか

などがあります。

ウィッシュリストを参考に、直接アイテムを送る場合

 
誰が送ってくれたかが分かる。
送ってくれた人にお礼ができる(自分の手持ちは減らない)。
フレンド全員が、ニュースフィードもしくはギフト送信画面で欲しいアイテムの確認ができる。
 

リクエストを使う場合

 
誰が送ってくれたか分からない。
送ってくれた人にお礼ができない。
リクエストする人を選べる(フレンド全員への一斉送信も可)

マツイの場合私は、ほぼウィッシュリストでのやり取りをメインにしています。
 
それはやはり「誰が送ってくれたかが分かる」ことと「お返しを送ったり、もらったりできる」という理由からです。リクエスト機能は自分から使うことはありません。

フレンドのリクエストに時々応える程度です。

お返し

 

ウィッシュリストは、どんな時に使う?

ウィッシュリストは、「自分の欲しいもの」をのせるリストです。アセンブラーとコレクションアイテムどちらも含めることができます。

リストに載せると、全フレンドが自由に見ることができ、やり取りすることが可能。これに関してはあまり説明いらないような気がするので、今回は省略します。

 

リクエストは、どんな時に使う?

リクエストのメリット

限界数を超えていてもやり取りできる

1日に送ることのできるコレクションアイテム数は1人につき10個までですが、その数を超えていてもリクエストは応えることができます。

リクエストは数にカウントされません。
 

特定の相手に向けて出せる

ウィッシュリストは、フレンド全体に向けて自分の欲しいものを提示しますが、リクエストは特定の相手だけに出すこともできます(もちろん全員に一括送信も可能)。

あるフレンドと確実にやり取りしたい場合や、多くのコレクションアイテムを集めたい場合にターゲットを絞ってリクエストする、という作戦のプレイヤーもいます。

 

ウィッシュリストに載せきれない場合に使える

ウィッシュリストに載せることができるのは5個まで。リストの更新がしばらくできないという時、リクエストを出しておくと多く受け取れる可能性が増えます。

 

リクエストを使う時の注意点

回数制限がある

リクエストはフレンド1人あたり1日1回が上限です。
効率よく多種類のアイテムを集めるのであれば、リクエストする相手やレベルなどには注意しなければなりません。

 

ウザがられる可能性がある

リクエストを嫌がる人も一定数存在します。しつこく出しているとフレ解除される危険もあります 笑

 

リクエストに応えるのは、完全に善意

リクエストに応えても、お返しのアセンブラーはありません。アイテムを送ってくれる人には、メリットはほぼなし。よって、送るかどうかは完全に「善意」です。

 

リクエストを受け取ったら…複数人に同時にリクエストを送っていることが多いです。リクエストを受ける側は、余裕がある・しばらく使わないものだったら送ろうかな、ぐらいの軽い気持ちでOK。
リクエストに応えなかったからと言って、デメリットになることはありません。
 
リクエストを消したい時は、右上の×印をクリック。

 

実は「もらうだけ」の人もいる

コレクションアイテムのギフトは、お礼を送ることができる、というのは前述した通り。
しかし残念ながら、フレンドにコレクションアイテムを援助してもらってもお返しを送らない人は結構います。

無料アセンブラーも、一切送らない人も多いです。

お礼のボタンをタップするのが面倒なのかもしれないし、欲しい個数が集まれば、あとは見ずに捨てているのかもしれない。無料のアセンブラーも送らない主義なのかもしれない。単純に、ギフトのシステムを知らない可能性も(お礼を贈ったら手持ちが減ると思っている)

また、受け取り数が限界に達していてあふれている可能性もあります。

 

まーでも…、フレンドってお互いメリットあったほうがいいよね?

Hidden Cityでフレンドになる一番のメリットは、助け合いができることです。いつも自分だけが送る一方で相手の協力が一切ないというのは、少々つらい片思いの状態ですね。

それでもいいよ!という人はいいのですが、一方通行はちょっと嫌だな…という人は、無理せずフレンド解除でOK。自分とプレイスタイルが似ている人をフレンドにした方が、色々ラクです。(フレンド1000人を目指すなら、残しておいたほうがいいかも)

 

おわりに

ウィッシュリストとリクエストは、慣れていないと混同してしまう人も多いです。

そもそもフレンドやギフトのシステムを理解していない人もかなり多いので、「なんで?」と思ってしまうようなフレンドに出会うことも。色々な国、色々な人が集まっているので、相手に伝わらないことの方が多いです。

「そういう」ゲームなので、気楽に楽しむのが一番です。

ということで、今日の休憩はここまで!