カテゴリー分けを見直したら、PV数が増えてきた話【サブ(子)カテゴリーの設置】

2018-11-15

カテゴリーの見直し

先月サーバー移転をしたことをきっかけに、サイトの構造を少し見直しました。

主にカテゴリー分けについて、です。

分かりにくいよなーと前から気になっていたことだったのですが、忙しいからと手を出さずにきたことを激しく後悔しました。

カテゴリー分けは、「不便だな」と感じる部分がある時は早めに見直した方がいいです。確実に。

カテゴリーはブログの目次のようなもの

目次というと、サイトマップがその役目ではありますが、カテゴリーも同じような機能を持ちます。

「この話題の記事をもっと読みたい」と思ってくれた人が、カテゴリー欄を見つけられなかった場合のことを考えると…

大変申し訳ないのと読んでくれたかもしれないチャンスを逃していたという事実で、少々落ち込みました。

実際私も気になるブログに出会った時は、まず読みたいカテゴリと同じカテゴリに属す記事・もしくはその一覧を探します。

同じような人は絶対多いはず。公開された新しい記事から順に読む人なんて、そうそういないのではなかろうかと。

探すのが面倒だなと思えば、すぐ離脱してしまいます。

今までまつい休憩室は、なんとなく分けた大雑把なカテゴリ5つで運営していました。徐々に記事が増え、一つのカテゴリに様々な記事を突っ込んでいる状態。まさにごちゃまぜ。

改めて見てみると「こりゃイカン」とちょっと焦ってきましたので、この度サブ(子)カテゴリーを設置することにしました。

今までが怠惰すぎて、このままでは怠惰担当になってしまう…。

 

カテゴリー分けをしたことで、全体像を把握しやすくなった → 結果、PV数が増えた

雑記ブログであるからこそ、ある程度のまとまりは意識しないといけません。メインのテーマが複数あるので、サイト内で迷子になりやすいからです。

内部リンクを少しずつ増やしていますが、それだけではカバーしきれていませんでした。

 

例えば私の記事の中で、「日常の中の体験談」というカテゴリーがあるのですが、ここに今まで35記事ほど分類せずにただ突っ込んでいました。

これに「どういった体験談か」という項目を考え、サブ(子)カテゴリーを設置して配分し直し、リライトして内部リンクを増やしたり削除したり、カテゴリーを変更したりを実践しています。

これによって、体験談はどのような内容で構成されているのかがよくわかり、目当ての場所にたどり着きやすくなりました。

改善した結果サブ(子)カテゴリーを設置したことで、脱カフェイン関係のアクセス数がかなり増えています。

同時に、食についてのカテゴリー記事も読まれるようになりました。「食について」のいくつかは体験談に含めていたものもあるので、カテゴリーを分けて正解でした。

 

適切なカテゴリー・サブ(子)カテゴリーの設置は、PV数向上に期待できる

カテゴリーの見直しとサブカテゴリー(子カテゴリー)の設置で、今までより読まれる記事が広くなったように感じます。また、単純にアクセス数が上がっているのと、計算上は回遊率の数値もぐっと改善しているので、やはりカテゴリー見直しは効果がありそうです。

回遊率に関しては、内部リンクを増やした記事があるのでその影響もあるかと思いますが、やはりPVが上がるとちょっと嬉しいですね。

 

カテゴリーの見直し・サブ(子)カテゴリー設置の際に発生した問題

カテゴリーの件は、対応した結果良い方向へ動いてくれましたが、それに至るまでに問題がありました。しばらく頭を抱える事態でした。

カテゴリー変更した記事はリダイレクトをかけるぐらいで済むのですが、問題はサブ(子)カテゴリー。

「URLにカテゴリー名を含める」という設定になっている場合、記事URLが変わってしまうのでは?という危険です。

まつい休憩室の、8割以上の記事URLが変わってしまう…?恐怖に震えるマツイ氏。今更変えるとなると大変な話なのではと冷や汗ものです。

公開されている記事はすでに120記事を超えているのですが、このままでは100記事近くの数にリダイレクトをかけるとかそういう…

いやだ、やりたくない。めんどくさすぎる。

 

しかし、きちんと調べてみるとそこまで悩むことではありませんでした。

記事投稿時、カテゴリー選択でメイン(親)カテゴリーとサブ(子)カテゴリーの2つを選択。ワードプレスでは、小さいIDのカテゴリーがURL上では優先表記されるため、サブ(子)カテゴリー名はURLに含まれません。

詳しくはこちらを参照


 

おわりに

カテゴリーについては、色々いじってみて勉強になりましたが…初期の設定をミスったなと後悔もしました。

まあでも、経験したからこそ分かったことでもあるので今後に活かしていきたいと思います。

やっぱりブログは面白い。

 

ということで、今日の休憩はここまで!