【おすすめ歯ブラシ】歯ブラシを変えただけで、褒められるぐらい歯みがきが向上した話

2018-06-06デンタルケア, 日常の中の体験談

歯ブラシを選ぶ

去年から私は3か月に1回、歯科医院にクリーニングに通うようになりました。

以前は、プラークチェックの染め出しをすると磨き残しが目立ち、そのたびに指導を受けている状態でした。(ついでに虫歯も多い傾向にありました)

それに加え、私 検査で歯周病の注意も受けておりまして…

いやー、、、ショックだったよね、「歯周病」ってバーンと出てくると。歯みがきって大事ですねぇ。手遅れになる前になんとかしたいです。

 

そんな大事な歯みがきの話題ですが…歯ブラシを変えただけで、歯科衛生士さんに「とてもきれいに磨けている」と褒められるぐらい歯みがきが向上しました。

当たり前のことかもしれないけど、歯みがきの仕上がりは使う道具によってかなり左右されるよね、ってことを実感した話。

 

歯みがきをしていた「つもり」だった私。10年ぶりに歯医者に行って衝撃の事実に直面する…

歯医者

去年のこと。
10年ぶりぐらい?に歯医者さんに行くことにしまして。まぁ歯が痛かったからなんですが、予想通り虫歯でした。
で、虫歯の治療になったのですが、そこには歯みがき指導ってやつもあるんですよね。

初めてプラークチェック(赤い液で染め出しするやつ)する日。
歯医者さんに行く時って、いつもより念入りに磨くでしょ?私も念入りに気合い入れてやっていったんですよね。

でも実際染め出しをしてみると、磨き残しでどこもかしこも真っ赤。

衛生士さん
衛生士さん
「ちょっと磨き残し多いですね…丁寧にしっかり磨いていきましょう!歯ブラシの角度も重要ですよ~」

マツイ
「はい…(がっくり)」
(本気で丁寧に磨いてきた結果がコレなんだけど、いやもう どうしよう…)

 

そんな中、追い打ちをかけるように複数個所の虫歯が発覚(かなり深い)、かつ歯周病の注意でダブルパンチ。「このままじゃイカンのでは…」という危機感がじわじわと湧き始め、歯みがきを真面目に考えるようになったわけです。

なんと成人の約8割が「歯周病もしくはその予備軍」なんだとか。もはや国民病!
怖っ

 

そして2回目のプラークチェックの日。
頑張って磨いていきました。前回真っ赤だった歯と歯の間も、奥歯の溝も、裏側も。
でも、染め出しをすると再び真っ赤

な ぜ な ん だ…。

衛生士さんの指導に従って、歯ブラシの向きを変えたり鏡をみたりしながら気を付けているけれど、全く歯みがきが上手くならない…。

 

歯ブラシを見直してみた

歯ブラシは、みなさんどこで買うんですかね。私は長年ドラッグストアで2~300円のものを買っていました。
超極細毛、とか書いてあって、歯周ポケットの汚れを掻き出す~みたいなやつです。

それが一番磨きやすいと思っていたし、きちんと磨けていると信じてきたのですが…。

衛生士さん
衛生士さん
「歯ブラシどんなの使ってます?」

マツイ
「毛先が細くて、コンパクトヘッドの…」

衛生士さん
衛生士さん
「あー…そういう歯ブラシは扱いが難しいんですよ。毛先が細いと歯にあたる面積も小さくなるので、汚れが落ちにくいんです。毛先が揃っている歯ブラシの方がよく磨けます!当院で推奨している歯ブラシ、見ていきませんか?」

マツイ
「…は、はい。(すさまじく高いやつを勧められたらどうしよう…)」

衛生士さん
衛生士さん
タフトブラシといって、毛にコシがあるので磨きやすく、汚れを落としやすい歯ブラシです。値段も120円なので無理せず続けられると思いますよ~。

 

なんと。

いつも私が買っているものより安かった…
衛生士さんの勧めに従い、この120円の歯ブラシを使ってみることにしました。

そう、この歯ブラシが、私の歯みがきをめちゃくちゃ向上させてくれた、優秀な歯ブラシでした!(熱弁)

この歯ブラシ、主に歯科医院などで使用・販売されています。ドラッグストアでは見かけませんが、通販で買うこともできます。

この歯ブラシには、ほんっとうに救われました!

 

磨き残しがかなり減ったと褒められる

Good!

そんなこんなで歯ブラシを変えた私。
その後のプラークチェックやクリーニングの度に「歯みがきすごく上手くなりましたね!」と褒められるようになりました。

劇的な変化ですよ!と衛生士さんに熱くお声がけいただいたのですが…

歯ブラシを変えただけで、他は特に変えていないのです。
磨き方もほぼ同じまま歯ブラシだけが変わったのですが、これほどの変化があった、ということは。

いくら丁寧に磨いても、合わない歯ブラシを使っていると全く効果がない、ということなんですね。

 

毛先が細い方が、隅々まで磨ける気がするけれどそれは幻。
毛先の揃った平らな歯ブラシのほうが、ずっとキレイに磨けるということが分かりました。

いくつになっても褒められると嬉しいものです。もうちょっと頑張ってみようかな、なんていう気持ちが出てきます(← 単純
今は磨き残しゼロを目指してフロス(糸)や歯間ブラシ、奥歯の凸凹したところを磨くプラウトというヘッドが小さな歯ブラシも併用して磨いています。

プラウトは、細かいところもしっかり磨けるので、もはや手放せないアイテムになりました。
汚れがたまりやすく虫歯になりやすい部分も、このプラウトがあれば心配なしです。

おかげで毎回、衛生士さんから「とてもいい状態です!」と褒められています。
歯みがき指導は無事、卒業できたようです。

歯みがきが向上したことで、こんないいことがあった!

・朝、寝起きの口臭がかなり軽減
・歯周ポケットが小さくなった(歯茎が引き締まった)
・歯がいつもツルツル、とても気持ちいい!
・歯石が付きにくくなった

等々。

なんてことだ…メリットだらけではないか!
口内の健康はブラッシングから。まさにその通り。

毛先の揃った平らな歯ブラシの方が、汚れは取れる。
この経験は大収穫でした。今後もこの調子で歯みがきはしっかり続けていきたいですね。

 

プラークチェックやクリーニングで磨き残しが多いと指摘される傾向にある人はぜひ、歯ブラシの見直しからやってみるといいのかなと思います。

高い歯ブラシはきれいに磨ける、なんていう保証はありません。

とにかく自分が使いやすく磨きやすい歯ブラシに、できるだけ早く出会ってほしい。

まだそんな歯ブラシは知らないよ!という人には、先ほど紹介した「タフトブラシ」は使いやすくてとってもいいのでおすすめしておきます!

通販でも1本100円ちょいか、安いなあ…今まで高い歯ブラシを買って上手く磨けていなかった私は一体…。
その辺のドラッグストアでも売ってくれるといいのですがね。

 

ということで、しっかり磨ける歯みがきは気持ちいい!

今日の休憩はここまで!