【脱カフェイン】買ってみたタンポポコーヒーの中で一番のおすすめを紹介するよ!

2018-07-13脱カフェイン, 日常の中の体験談

タンポポコーヒーを試してみた

脱カフェインしてから、そろそろ3か月が経過しようとしています。

 

あまりのメリットの多さに嬉しく感じている反面、飲み物は麦茶がメインという少し寂しい状態…。麦茶は以前から色々試していたのでいくつか好みのものに出会えたのですが、そろそろ麦茶以外のバリエーションを増やしたいものです。

意外とノンカフェイン飲料は少ないという事実。脱カフェインで、多くの人がぶつかる壁です。

てなわけで、まずノンカフェイン界隈では有名な「タンポポコーヒー」に挑戦してみることにしたのですが、色々買ってみて面白かったので今日はその話。

いろいろ買ってみた中で、一番おすすめするタンポポコーヒー

注ぐ

元コーヒー党である私は、「コーヒーみたいなもの」が生活の中に欲しいのです。

確かに麦茶はおいしい。嗜好品としての楽しみもある!

でも、でも。

脱カフェインのメリットをこれでもかと味わっても、それでもコーヒーへの渇望は時々湧き上がってくるもの。コーヒーは、外に出かけた時のお楽しみ…!と決めていても

飲みたいものは飲みたい。
もう麦茶では満足できないんじゃ!
(禁断症状)

 

ということで、コーヒーに似たような味のタンポポコーヒーを探す日々。
色々試してみましたが、最終的にコレかなと。

健康茶専門のお店、がばい農園のタンポポコーヒー。私が初めて買ったタンポポコーヒーがこれです。
他にもいくつか試したのですが、最終的にこれに戻ってきました。基本的に私は濃いめが好きでして、適度に苦みや渋みがあるこのタンポポコーヒーがイチオシです。

ティーバッグなので、何分かお湯の中で抽出するのですが…それほど長くいれなくても濃いめな仕上がり。コーヒーの味にそっくり!というわけにはいきませんが、それらしい苦みや香ばしさがあるので1杯の満足感が高いと感じます!

目安は、1つのティーバックで600ml。私はティーポット2回分として楽しんでいます。

 

ストレートはもちろん、豆乳と合わせる飲み方もイイ!

それ以外

タンポポコーヒーはもちろんそのまま飲んでもいいのですが、私が最近ハマっているのは豆乳と合わせるやつ。俗にいう「豆乳オレ」ってやつです。

牛乳でも試したのですが、タンポポコーヒーを濃いめに入れるとちょっとクセが強くなってくるので…牛乳だとそのクセが目立って不思議な味になってしまいました。じゃあタンポポコーヒーを薄くすればいいのかというと、薄いとマズい。。。

その点、豆乳だとうまい具合にタンポポコーヒーのクセが薄れ、とてもまろやかな味に!
なにこれおいしい。

この豆乳オレを作る時は、ストレートで飲む時よりずっと濃いめに淹れます。かなり苦め。

作り方

濃いめに淹れたタンポポコーヒー(カップ半分ぐらい)に豆乳を投入。たったそれだけ!
甘めが好きなら「調整豆乳」を、甘くない方がいいなら「無調整豆乳」がおすすめ。ちなみに私は無調整豆乳のほうが好きです。

 

飲みやすさを優先する人におすすめなタンポポコーヒー

やさしい

タンポポコーヒーにも様々なタイプがありますが、共通してあるのが「独特の臭み」

漢方薬っぽいとか、土の匂いがするとか…表現は人それぞれですが、独特の味があります。なんだろうな…舌に残る感じというか…ほんとに「独特な」やつ。

私は味が濃いものを探していたので、おすすめは先ほど挙げたものになりますが…コーヒーでも苦みや渋みが苦手という人には合わないかもしれません。

なので、ここではそういったクセが少なく飲みやすいと感じたものを紹介。

たんぽぽ堂のタンポポコーヒー。
楽天のレビュー等をみると、こちらのほうが先ほど挙げたタンポポコーヒーより評価が高い様子。
初めて買う人には、とりあえずこちらをおすすめしておきます。

 

タンポポコーヒーはコーヒーにあらず。れっきとした「お茶」である

たんぽぽ

タンポポコーヒーはコーヒーの味ではない?

根から抽出するタンポポコーヒーは、「タンポポ茶」と表記されることもあります。

「タンポポコーヒー」という名前からコーヒーを想像する人も多いのですが、限りなくお茶に近い風味の飲み物です。

コーヒーの風味を期待して飲むと、がっかりする人が多いんじゃないかという予感。たとえるなら、ちょっと濃い&苦めの麦茶、という感じです。

しかし、タンポポコーヒーにも色々なものがあります。
完全にお茶、というものから、濃いめに入れるとコーヒーの苦みに似たようなものまで様々です。

 

タンポポコーヒーはお茶なのに、なぜ「コーヒー」と言われるのか

タンポポコーヒーの発祥はポーランド。その昔コーヒー豆は高価で貴重だったため、口にできるのはごく一部の貴族階級のみでした。

しかし、コーヒーを愛した国王は、国民にもぜひ味わってほしいと考えます。

そこで代用品として作られたのがタンポポ茶。

その製法は洗浄 → 乾燥 → 焙煎という、コーヒーとほぼ同じ。そのことから「タンポポコーヒー」と呼ばれるようになりました。

その後、安価で手軽なタンポポコーヒーはヨーロッパへと広がり、多くの人に愛されるようになった…というわけです。

 

タンポポコーヒーを自作する?

タンポポはその辺にありますし、実は手作りも十分可能。自作している強者もいるとかなんとか。

面白そうだなと調べてみましたが…けっこうな手間です。

私にはハードルが高いので恐らく挑戦はしませんが、やってみたい!という人は

「タンポポ茶 自作」などで検索するとたくさん出てきます。

(それぞれで微妙に方法が違っていたりするので、ここでは参考ページは載せないでおくことにします)

 

おわりに

脱カフェインをしなければ、タンポポコーヒーなんて知らないままだったはず。新しい可能性に出会えたことに感謝です。

豆乳オレにはびっくりしましたね。しばらくハマりそう。

次はゴボウ茶あたりに挑戦してみたいと思います。

 

ということで、今日の休憩はここまで!