【明晰夢トレーニング】もう一度 幽体離脱を体験したいので実験してみた:その1

日常の中の体験談, まつい日記とつぶやき

…えーっと「大丈夫?疲れてる?」と言われそうなタイトルなのですが。

幽体離脱って知ってます?あれね、やろうと思うと体験できるらしいんです。

…(疑いの目)

いやあの、ちょっときいてほしい。こいつヤバいとか電波系じゃねとか言う前にきいてほしい。

以前 幽体離脱っぽい不思議体験をしたことがありまして、もう一度あれを体験したいという願望がしばらくの間あったんです。

それが実現できるかもしれないという書き込みを見かけたので、ちょっとした実験をしてみようと思った次第です。

題して「明晰夢トレーニングで幽体離脱をしてみよう実験」(注:TOP画はゆるふわでふざけてますが、本人は いたって真面目です)

なぜ「明晰夢トレーニング」を始めようと思ったか

明晰夢とは?

自分で夢であると自覚しながら見ている夢のこと。明晰夢の経験者はしばしば、夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 明晰夢

幽体離脱=夢

と私は考えているので、その状態を作り出すのはこの「明晰夢トレーニング」が一番の近道だと思っています。

なぜ幽体離脱が夢だと思うかについては、以下に述べる実体験とともに説明します。

 

不思議な幽体離脱体験を振り返る

まず、不思議な幽体離脱体験の振り返りから。

体験したのは数年前。

寝ているとなんだか近くでセミの声が(季節は冬)。その音がいきなり大きくなり頭痛がするほど不快なものに変貌。

その瞬間、右手を何かにグイッと引っ張られ、ぐんぐんと上に連れていかれました。

なにこれ怖!誰に引っ張られてんの?と軽くパニック。

とにかく怖くて目をぎゅっと閉じていたのですが、その手を払った瞬間空中でくるっと回転。うつぶせの状態で浮かんだことが分かりました。

そっと目を開けた時、部屋の天井付近に自分がいて下を見下ろすような状態。なんとなくこのまま目を開けているのがヤバい気がしてまた目を閉じるのですが…

その時さっきとは逆に左手がグイッと下に引っ張られる感覚がして、猛スピードで落下。ストン!と落ちた感じ。

そこで一旦意識が途切れるのですが、実に不思議な経験です。上から部屋を見下ろすのは若干怖くもありましたが、ああして浮くのは何とも言えない心地よさがありました。

その後、もう一度あの体験がしてみたい…と思うようになるのです。

 

体験してみて思うこと:幽体離脱はやはり夢だという確証

私は幽体離脱というのは一種の夢だと認識しています。

(夢にしてはリアルだとか、魂のなんちゃらとかまぁ検索すると色々な体験談があるのですが…その辺は今回おいといて)

ちなみに前回の幽体離脱体験は、上から見下ろした時に下にいるはずの私はおらず、部屋の様子も違いました。テーブルがなかったりカーテンが開いていたり。

このことからも、実際に上から部屋を眺めたわけではないのは明白で、あれは夢だったんだろうなという仮説の信ぴょう性が高まります。少なくとも私の体験したあれは夢だと考えて問題ないかと。

 

自由に好きな夢を見れるようになったら、とても魅力的ですよね。あの幽体離脱もまた体験できるかもしれないのです。

 

幽体離脱を体験するのに役立ちそうな「明晰夢トレーニング」と出会う

狙い通りの夢を見れるようになったとしたら、つまりは自由に色々な体験ができるということ。

そんな都合のいい方法があるのかと調べてみたことで「明晰夢トレーニング」と出会います。

分かりやすく言えば、夢の中で夢をコントロールできるようになるトレーニング。

なにそれ胡散臭いとか思ってしまうところですが

夢に関する研究にはよく出てくるようなので、トレーニングとしてはガチな方法として存在しています。

 

そしてある日、こんな書き込みを見つけてしまいました。

「明晰夢トレーニングしていたら、自由に幽体離脱できるようになった」

元々は幽体離脱がしたくて明晰夢トレーニングを始めたわけではなかったようですが、実際に実現している人がいるわけです。

幽体離脱が夢だとすると、明晰夢トレーニングで幽体離脱する夢を見れるようになる、とそんな感じ。

百聞は一見に如かず。実験する価値はあるでしょうということでトレーニングスタートです。

 

幽体離脱をするために参考にした「明晰夢トレーニング」の方法

こちらで紹介されていた方法を参考にしました。

①夢日記をつける

見た夢の内容をメモして忘れないようにします。

夢というのは目覚めた瞬間に忘れてしまうこともあるので、できるだけ鮮明なうちにメモることが重要です。

忘れてしまっても諦めるのは早い。ふとした時に思い出すこともあるのでその時メモ。完全に忘れた時は諦めます。

これを繰り返して夢日記をつけることを習慣化します。

②現実かどうか確かめる行動を習慣化する

明晰夢は夢の中で「夢だ」と気付かなければなりません。

よって普段から、今自分がいるのは夢か現実かを確かめる行動をして習慣化させます。

夢の中でもその行動を起こしやすくさせ、夢だと気付くチャンスを増やすということです。

ちなみに私は、ちゃんと両手を合わせられるか、そして両手の五本指を合わせられるかの2段階で判断することにしました。

時々これを繰り返してクセづけていきます。

③寝る前にイメージトレーニングする

寝る直前に考えていたことが夢に影響しやすいとのことなので、ベッドに入ったら夢をコントロールしている状況を頭の中でイメージします。

 

「明晰夢トレーニング」の実施結果

実はすでに2か月ほどトレーニングをしていまして、一定の効果がありました。

実験結果をまず言うと、幽体離脱らしきものを体験することはできました

が、以前体験したものとはちょっと違う内容になりました。

このトレーニングは 2か月ほど継続してやっているのですが、まだ色々足りていないなぁと思うところもあります。

それと共に面白い発見もありました。

それについてはまた別ページでゆっくりと。

ということで、いったんここまで!

次回に続く。